呼吸器科(呼吸器内科)|診療内容|京都市下京区 丹波口/四条大宮/五条|ぜんそく(喘息)外来・咳ぜんそく・禁煙外来・呼吸器科|横村医院

075-841-2380|9:00~12:00、16:00~19:30 休診:木・日・祝・土午後

診療内容

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呼吸器科(呼吸器内科)

咳が長引く、息苦しい、タンが出るなど、呼吸に関する病気全般を診療いたします。

レスピマット

呼吸をする時にのどや胸に違和感のある方、なかなか治らない咳の症状でお困りの方はまず、当院にご相談ください。呼吸器の病気の中には、適切な診断・治療が難しいケースもあります。

当院では、呼吸器専門医・指導医の資格を持つ医師による診断・治療を行っております。

次のような方におすすめいたします。

  • 咳や息切れなどの症状が、なかなか治らない
  • 胸に違和感を感じる
  • 何とか禁煙したい
  • 毎年季節の変わり目などに、咳・息切れ・くしゃみ・鼻水・鼻づまりで苦労する
  • 呼吸器科の専門医に相談したい

呼吸器科で診断・治療できる病気

など

◆ 肺がん検診で異常があると言われたら…

「肺に影がある」=「肺がん」!?

肺がん検診の結果、健康診断で「肺に影がある」ということがわかったら…不安になるのは当然です。
何気なく受けた健康診断で、「右肺尖部に胸膜肥厚陰影」「左下肺野に結節影」といったコメントがあると、「もしや…」といろいろなことが頭をよぎります。

この場合には、当院のような呼吸器内科で改めてレントゲン写真を撮影しなおす場合もあれば、病院などでCTや細胞診などの精密検査を行う場合もあります。

意外に多い、肺に影ができる状態

ただ、実はこの「肺に影」。意外とよくあるケースなのです。
肺に影=肺がん!?と心配されることが多いのですが、実は肺に影をつくるケースは、肺がんに限りません。
結核や肺炎の跡が残っていたり、血管が蛇行していたり、肋骨が重なっていたり、女性の場合は乳頭が腫瘤状陰影になって写ることもあります。
また、血管腫や過誤腫など、良性の腫瘍が写っている場合もあります。

健康診断で肺に影があると言われたら……

健康診断で肺に影があると言われたら、怖がらずに、健康診断の結果用紙に記載されている指示に従いましょう。
悪いコメントがあると、気が動転してしまうかもしれませんが、早期発見が難しい肺がんの検診では、「疑わしきは異常と判断する」というスタンスで行われています。

何もなければそれで安心ですし、何かあれば早く発見でき、早期に治療を開始することができます。
「健康診断で異常を言われているけれど、がんや大きな病気が見つかると怖いので、検査は受けていない」という状態は、避けてください。
早期発見・早期治療が、がんの治療の基本です。
あまり、心配しすぎることなく、検査を進めていくことが、あなたの大切な体を守る第一歩になることを、心に留めておいていただけたら、と思います。

付帯情報

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内科・呼吸器科 横村クニック

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