花粉症|診療内容|京都市下京区 丹波口/四条大宮/五条|ぜんそく(喘息)外来・咳ぜんそく・禁煙外来・呼吸器科|横村医院

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診療内容

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◆ 花粉症

アレルギー性鼻炎(花粉症)とぜんそくとの関係

レスピマット

毎年、スギ花粉が飛ぶ冬から春にくしゃみ・鼻水・鼻づまりで困っている方は多いと思います。
花粉にかぎらず、ほこりやダニの影響で、一年中お悩みの方も多いですね。

このアレルギー性鼻炎は、ほこりやダニなどの通年型アレルギー性鼻炎が18%、スギ花粉症が13-16%、スギ花粉症以外の花粉症が10%程度と推測されています。

最近、アレルギー性鼻炎が、ぜんそくの悪化と関係することがわかってきました。
当院では、ぜんそくの方には、特にアレルギー性鼻炎(花粉症)にも十分配慮した治療を行っています。

2018年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測

飛散量

2018年春のスギやヒノキの花粉飛散量は、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。
一方、例年比では、飛散量は例年並みとなるでしょう。

飛散開始時期

2018年春のスギ花粉の飛散開始は、例年並みとなるでしょう。2月上旬から、花粉シーズンが始まる見込みです。
ただし、スギ花粉は飛散開始日と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。1月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

近畿地方のピーク予想

スギ花粉のピークは、3月上旬から中旬でしょう。

» 2018年 春の花粉飛散予測(第3報)

アレルギー性鼻炎(花粉症)の原因・症状・検査

レスピマット

アレルギー性鼻炎(花粉症)は何らかの原因物質が、鼻の粘膜にアレルギー反応を起こして、くしゃみ・鼻水などの症状を引き起こすことを言います。

当院では、何が原因となるのか調べる、アレルゲン検査を行っております。検査は採血で行います。
アレルギーの原因物質がわかれば、症状の強い時期を予想でき、対策も変わってきます。
ですので、まだきちんと検査を受けたことのない人は、自分のアレルギーの原因物質を知るために、きちんと検査しましょう。

アレルギー性鼻炎(花粉症)の治療で重要なポイント

治療で重要なのは、抗原(原因)の除去と回避です。
当院では、日常生活で大事なことをアドバイスします。
また、きちんと自分にあったお薬を飲むことで、かなり症状を抑えることができます。

くしゃみ・鼻水・鼻づまりで悩んでおられる方は、一度ご相談ください。

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内科・呼吸器科 横村クニック

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